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日記

DIARY

「不動産を売却したいけど、高く売るにはどうすれば良いだろう」
半田市にお住まいで、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、不動産を売るためにしておいた方が良いことや、買いたいと思わせるコツをご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□不動産を売るための事前準備をご紹介します!

まず、不動産を売る前にしておいた方が良いことについてご紹介します。
高く売るためにも、ぜひ確認しておきましょう。

まず、リフォームをするかどうかについて確認します。
リフォームをしてから売る方が良い場合と、更地にして売る方が良い場合があります。
そのため、不動産会社に相談してから決定すると良いですね。
また、住んでいる間にリフォーム歴があれば、書き出しておきましょう。

次に、境界線を確認します。
一戸建てを売却する際は、敷地の境界線をはっきりさせておきましょう。
特に、隣地との境目に境界標が設置してあるか、室外機などが越境していないかを確認しておくのが大切です。
他にも、権利書や間取り図、固定資産税納付書などの必要書類も忘れずに揃えておきましょう。

次に、相場について確認します。
実際に不動産を売却する前に、周辺の売却物件がどのくらいの金額なのかをしっかり把握しておきましょう。

 

□内覧者に買いたいと思ってもらうコツをご紹介します!

実際に不動産を売りに出すと、実際に物件を見てみたいという方から内覧希望の連絡が入ります。
内覧から購入に繋げるには、「買いたい」と思ってもらうのが大切です。
そこで、内覧者の購入意欲を高めるコツをご紹介します。

1つ目は、部屋をすっきり見せることです。
内覧者が入室した際にまず感じるのは、部屋が広いか狭いかという印象です。
そのため、部屋を広く見せるためにも、実際に住んでいて空き家でない場合は、荷物を減らすのが大切です。

実際の部屋が広くない場合でも、部屋をすっきりさせれば、「思っていたよりも広い」という印象を与えられます。
好印象を与えることで、内覧者のテンションも上がり、他の設備に関心を示すなど、購入意欲を高められるでしょう。

2つ目は、なんでも明るくすることです。
内覧者にとって、部屋の明るさはとても大切です。
電球は新しいものにして、昼間でもすべての照明をつけましょう。

また、照明だけでなく、みなさんも明るくはきはきと対応するのが大切です。
明るく対応することで、内覧者にも安心して取引を行えると感じてもらえるでしょう。

 

□まとめ

今回は、不動産を売却する際に確認しておくことや内覧の際のコツについてご紹介しました。
不動産を高く売るためにも、内覧者に買いたいと思ってもらえるような工夫をしましょう。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

投稿日:2021/06/21   投稿者:-

「土地売却をしたいけど、流れが分からない」
半田市にお住まいで、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、土地売却のスケジュールについて詳しくご説明します。
ぜひお役立てください。

 

□土地売却の流れとは

土地の売却には、おおよそ3?6カ月かかかります。
売却の流れを、売却前と売却活動中、売却活動後の3ステップに分けてご紹介します。
スケジュールを立てる際に参考にしてみてください。

まず、売却前に何をすれば良いかについてご紹介します。
売却前には、必要書類の準備や境界線の確認、所有者の確認を行います。
そして、不動産会社に査定を依頼し、土地の価値を確認します。

査定が終わると、媒介契約を結びます。
媒介契約は、不動産会社に仲介をしてもらうために必要であるため、必ず結ぶようにしましょう。
ここまでで、おおよそ4週間かかります。

次に、売却活動中にすることについてご紹介します。
媒介契約を締結したら、いよいよ売却活動を行います。
仲介の場合、不動産会社に売却活動をお任せしましょう。

購入希望者が見つかると、売買条件の交渉が行われます。
この交渉が問題なく進めば、次に売買契約を結びます。
ここまでで、およそ1カ月半?2カ月半かかります。

最後に、売却活動後に行うことについてご紹介します。
決済や引き渡しは、売買契約を結んでからおおよそ1カ月の間に行います。
決済と引き渡しは同じ日に行われ、その所要時間はおおよそ1時間半?2時間です。

 

□土地の売却期間を短くするコツとは?

おおまかな流れがご理解いただけたかと思います。
これらを頭に入れて、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

とはいえ、先ほどご紹介した期間よりも早めに売却を済ませたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、売却期間を短くするコツを2つご紹介します。

1つ目は、土地をきれいに整えておくことです。
購入希望者を早く見つけるためには、土地の印象を良くするのが大切です。
そのため、雑草やごみは可能な限り取り除き、きれいな状態にしておきましょう。
土地を隅々まで点検しても問題ない程度にしておくのがおすすめです。

2つ目は、土地の情報を把握しておくことです。
土地には、面積や境界以外にも、法令や自然災害への備えなど、さまざまな情報があります。
地盤調査をしっかりしているか、水害のリスクはないかなど、細かな部分まで把握しておくようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、土地売却のスケジュールや売却時間を短くする方法についてご紹介しました。
土地売却をスムーズに進めるためにも、しっかりと流れを把握しておきましょう。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

投稿日:2021/06/17   投稿者:-

半田市にお住まいで、不動産売却をご検討中の方は、売却にかかる期間についてご存知でしょうか。
今回は、不動産売却にかかる平均期間やその期間を早めるコツをご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□不動産売却にかかる平均期間とは

まず、不動産売却にかかる平均期間をご紹介します。
売却しようと動き始めてから実際に売却が完了するまでは、平均で3?6カ月かかります。
平均期間に、大きな開きがありますよね。
これは、物件の種類や状態、エリア、時期の状況によってかかる期間が大きく異なるためです。

例えば、商業施設に近いなど、人気のエリア内にある物件は注目度が高いです。
そのため、早く売却できる傾向にあります。

また、価格によって販売期間は異なります。
近隣の相場に対して安い場合は短期間で売れやすく、高い場合は長期間に及ぶ可能性が高くなります。
そのため、周辺物件とのバランスを意識して価格を決定しましょう。

さらに、販売期間には時期も大きく影響します。
一般的に、3?4月の転勤や引っ越しシーズンには取引が活発化する傾向があります。
そのため、そのタイミングに合わせて売却すると、早く売却できる可能性があるでしょう。

 

□不動産売却の期間を早めるコツをご紹介します!

不動産売却にかかる平均期間についてご理解いただけたかと思います。
しかし、できるだけ早く売りたい方もいらっしゃいますよね。
そこで、売却期間を早めるコツを2つご紹介します。

1つ目は、販売価格を下げることです。
下げすぎるのは良くありませんが、相場に対して価格が高めの場合、適正価格に下げると良いでしょう。
不動産は時間がたつほど価値が下がり、その分価格も下がります。
思い切って早めに価格を下げることで、早めに売れる可能性が高くなるでしょう。

2つ目は、清掃や整理整頓を徹底することです。
早く売るためには、内覧者に魅力を感じてもらうことが大切です。
内覧希望者が多くても、契約に繋がらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような場合、少しでも良い印象を与えられるように意識してみましょう。

室内の清掃や整理整頓を徹底するのが効果的です。
特に、汚れが気になりやすい水回りや玄関は徹底的に綺麗にしておきましょう。

 

□まとめ

今回は、不動産の平均の売却期間や、その期間を早めるコツをご紹介しました。
売却期間には、エリアや価格、売却時期が大きく関係していることがご理解いただけたかと思います。
不動産売却について、何かお困りのことがありましたら、お気軽に当社にご相談ください。

投稿日:2021/06/13   投稿者:-

相続した不動産を売却する際には、どのような書類が必要かご存知ですか。
今回は、半田市にお住まいの方に向けて、不動産売却をする際の必要書類や、相続した実家を売却するメリットをご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□相続した不動産を売却する際の必要書類について

相続した不動産を売却する際は、相続人へと名義変更を行う必要があります。
この名義変更を所有権移転登記と言い、この登記にはいくつかの必要な書類があります。
そこで、必要書類をいくつかご紹介します。

1つ目は、被相続人の戸籍謄本です。
本籍の移動が少ない方であれば、手間はかからないです。
しかし、本籍の移動が多い方の場合、集めるのに手間がかかります。
取得の際は、役所の窓口で相続に使用することを伝え、可能な限り遡って集めてもらいましょう。
また、住民票の除票なども必要です。

2つ目は、相続人全員の戸籍謄本です。
不動産を相続しない方の戸籍謄本も必要となるため、注意しましょう。
また、被相続人の時と同様に、住民票も必要です。

3つ目は、遺産分割協議書と印鑑証明書です。
不動産を売却する際は、遺産分割協議を行います。
その際に用意する遺産分割協議書と、それに押印した印鑑証明書が必要です。
印鑑については、別の証明書と間違えないように注意しましょう。

 

□相続した実家を売却するメリットとは

ここまで、相続した不動産を売却する際に必要な書類をいくつかご紹介しました。
いざ相続した不動産を売却するとなると、思いとどまってしまう方もいらっしゃるでしょう。
そこで、相続した実家を売却するメリットをご紹介します。
メリットは、以下の通りです。

・維持費を払い続ける必要がない
・現金化できるため、遺産分割がしやすくなる
・相続税の資金に充てられる

実家を売却するのは、思い出を売ってしまうようでなかなか勇気を出せない方もいらっしゃいますよね。
しかし、ずっと不動産を持ち続けるとなると、その維持費は膨大なものになります。
そのため、実家を継ぐ方がいない場合や、相続税を払う余裕がない場合、残された財産が現金よりも不動産の方が多い場合は、売却を検討してみましょう。

実家を売却すると、税金の負担が軽くなります。
それでも迷う場合は、将来かかってくる固定資産税や都市計画税の負担を計算してみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、不動産を売却する際に必要な書類や、相続した実家を売却するメリットについて解説しました。
遺産分割を簡単にするためにも、継ぐ方がいない実家を売却するのはおすすめです。
必要な書類をしっかり揃えることで、スムーズに売却ができます。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

投稿日:2021/06/09   投稿者:-

不動産売却を検討し始めたときに、最初に知っておきたい情報の1つが不動産売却の流れです。
何となく難しそうなイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
今回は、不動産売却はどのようなプロセスを経て進むのかを半田市の不動産会社が紹介します。


□不動産売却のプロセスとは?


不動産売却は大きく分けて10のプロセスがあります。


1つ目は物件を掲載しているサイトで、売却する物件と同じような物件を探します。
その際に近隣の地域の競合と、いくらで売却できそうかが分かります。


2つ目は不動産会社を選びます。
3つ目は不動産を査定します。
査定には段階があり、最初は物件のデータを見せて机上査定を行います。
そして、次に実際に物件を訪問してもらって、査定金額を出します。


4つ目は媒介契約の方式を決定します。
これは、複数社の仲介会社に依頼するのか、1社だけと契約を結ぶかの違いです。
5つ目は決定した方式で会社と契約します。


6つ目はいよいよ物件の売り出しを開始します。
購入希望者が内覧に来る場合もあるので、掃除しておくことをおすすめします。


7つ目は購入を希望している方が希望している価格や、引き渡しの日といった項目を記入した紙を提出するので、仲介会社の担当者が購入希望者と交渉を行います。


8つ目は、調整が完了した場合は契約を締結する前に宅地建物取引士が重要な内容をまとめた書類をだすので、売り手も確認します。


9つ目は、売り手と買い手の両方が同意した場合は、契約を締結します。
一旦契約を結ぶと、簡単には取り消しはできないので、事前に内容を注意深く確認します。


最後に不動産を引き渡します。
引き渡す前に所有権や、名義人、抵当権の抹消と言った手続きが必要で、住んでいる場合は引っ越しをしましょう。


以上が売却のプロセスですが、1月ほどは前後しますが、約4か月で売却できます。


□必要な書類は?


では、用意しておく書類にはどのようなものがあるのでしょうか。
それは、プロセスによって必要な物は変化します。


まずは売却の仲介を依頼するときに必要な物は以下の物です。
・ローン残高証明書
・登記簿謄本
・物件購入時の売買契約書、重要事項説明書、図面


次に売買契約を結ぶ際に必要な書類です。
・実印
・登記識別情報
・本人であることを確認できるもの
・住民票
・固定資産税通知書


最後に決済に必要な書類です。
・権利書
・固定資産税評価書
・抵当権抹消登記に関する書類
・銀行通帳
・本人確認できるもの
・3か月以内の印鑑証明書
・実印


用意するものは多いですが、漏れなく用意しておきましょう。


□まとめ


今回は不動産売却のプロセスと、その時に必要になる書類を紹介しました。
流れを大体知っておくと、今後の予定を立てやすくなります。


当社は半田市を中心に、不動産売却のお手伝いをしています。
不動産売却はぜひ当社へお任せください。

 

投稿日:2021/06/06   投稿者:-