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不動産売却するときに理由は正直に伝えた方が良い?半田市の不動産会社が解説します!

半田市で不動産売却を検討している方はいませんか。
不動産売却をするときは、購入検討者に売却理由を聞かれることもあるでしょう。
ネガティブな理由の時、答えるか迷いますよね。
そこで今回は、不動産売却で売却理由を聞かれたときの対処法について紹介します。

□売却理由には何がある?

まず初めに、どういった売却理由があるか確認しましょう。

ポジティブな理由としては、「買い替え」「資産処分・整理」「住み替え」などがあります。
これらの理由で売却する場合は問題なく売却でき、理由を聞かれても答えられるでしょう。

問題なのはネガティブな理由の場合です。
ネガティブな理由としては、「離婚」「住宅ローンの滞納」「事件・事故物件」「周辺環境の問題」などが挙げられます。
これらの理由で売却すると、場合によっては売り出し価格や売却方法を変える必要があります。
そのため、不動産会社には正直に情報を共有し、価格設定や売却方法などを考えていきましょう。

□ネガティブな理由は正直に言う?

では、ネガティブな理由を正直に言うか、について説明します。
これは2つに分かれます。
つまり、理由を言う必要がないケースと言う必要があるケースに分かれます。
それぞれ見ていきましょう。

まず、理由を言う必要あるケースです。
理由を伝える必要があるのは、契約不適合責任に関わる場合です。
契約不適合責任とは、売買契約で物件に問題があった場合、売主が買主に対して負う責任のことです。

具体例を見た方がわかりやすいでしょう。
以下に当てはまる場合は言う必要があります。

・外注トラブルや設備不良といった「物件に問題がある」
・間取りの問題で極端に暑いや寒いなどの「心身に悪影響がある」
・盗難な殺人などの「事件があった」
・近隣トラブルに代表される「住環境が悪い」

これらが原因で売る場合はまず不動産会社に相談してください。
このことを知っておくと、売却するときに対処法をアドバイスしたり、違う視点から良い点として紹介したりできます。

反対に理由を言う必要がないケースは、契約不適合責任に関わらない場合です。
売却理由が離婚や住宅ローンが払えない場合では、不動産会社には正直に伝えた上で、購入希望者に不動産会社から伝えるときに伝え方を工夫してもらうといいでしょう。

まずは、どんな理由であっても、不動産会社に対しては売却理由を正直に伝えましょう。

□まとめ

今回は、不動産を売却するときの理由を説明するかどうかについて紹介しました。
結論としては「理由による」です。
契約不適合責任に関わる場合は、購入検討者に正直に言う必要があります。
そうでない場合は、売主から不動産会社へは正直に説明し、不動産会社から購入希望者へ伝える際に工夫してもらうようにしましょう。

投稿日:2021/02/09   投稿者:-