日記 2020年10月 | 半田市周辺の不動産をお探しなら株式会社花園不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

半田市で不動産売却をご検討の方の中には、遠方に住んでいてなかなか現地に向かえない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
理由としては、親から譲り受けたことなどが挙げられるでしょう。
そこで今回は、遠方に不動産をお持ちの方に向けて、遠方の不動産を売却する方法と注意点についてご紹介します。

□現地に行かず不動産を売却する方法とは

一般的に、不動産売買は買主、売主、不動産会社が立ち会って行います。
しかし、売主の方が遠方にお住まいの場合、全員が立ち会うのは困難でしょう。
そのような場合には、次の方法が考えられます。

まずは、契約者の持ち回り契約です。
これは売買契約を郵送で行う方法です。
立ち会いせずに契約することに了承を得られれば、この方法は有効でしょう。

次は、代理契約です。
現地の近くに住んでいる親戚や出向ける距離に住んでいる知人に、不動産売買契約書の著名、捺印を代理で行ってもらいます。
代理での署名は禁止と考えている方もいらっしゃると思いますが、署名代理と呼ばれる法律的に有効な方法です。
しかし、契約時のトラブルなどで被る責任の所在は依頼人になるため、依頼する人は慎重に選ぶ必要があるでしょう。

最後は、司法書士に依頼する方法です。
司法書士は、専門的に不動産登記や契約書の作成を行う職業です。
不動産登記の移動から売買手続きまで行ってくれる事務所を探しましょう。
手数料を支払う必要はありますが、現地立ち合いから不動産売買契約までの全ての手順を代理してくれますよ。

□遠方の不動産売却の注意点とは

遠方の不動産売却には、近隣の不動産売却にない注意点があります。

まず、基本的に遠方の不動産の売却には時間と手間がかかるということです。
自分が住んでいる場所とは管轄が異なる役所や法務局で手続きを行う必要があるため、現地調査に時間がかかることも多いでしょう。
そのため、遠方の不動産売却では、時間がかかることを想定して計画的な売買活動を行う必要があります。

また、現地にご自身がいないことによって、買主の方と連絡が取りにくくなるケースも考えられるでしょう。
対策として、電話番号やメールアドレスをあらかじめ聞いておくことをおすすめします。

□まとめ

遠方の不動産売却には、いくつか方法があります。
具体的には、司法書士や親戚に代理を依頼したり郵送で手続きを行ったりする方法が考えられるでしょう。
この場合、時間と手間がかかるので計画的に売買活動を行う必要があります。
また、スムーズに契約を行うためにも、買主の方と連絡先を交換しておくと良いですね。

投稿日:2020/10/17   投稿者:-

半田市で土地売却をお考えの方の中には、売却までにかかる期間についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。
住み替えの時期も考慮する必要があるため、知っておきたい要素の1つですよね。
そこで今回は、土地売却にかかる期間と注意点についてご紹介します。

□土地売却にかかる期間はどのくらい?

土地の売却は、価格を決めるための査定から始まります。
近隣施設や日当たりといったさまざまな条件を確認し、過去の取引データをもとに査定されます。

建物も含めた査定の場合は建物の調査も必要ですが、土地だけであればそれほど時間はかかりません。
過去のデータからの概算だけであれば、当日中に結果が出るでしょう。
しかし、土地を売る方向で具体的に進めていく場合は現地調査も必要なため、数日程度の査定期間がかかります。

査定後に、買主が見つかるまでの期間は条件次第で変わるでしょう。
一般的には、土地や一戸建て、マンションといった不動産売却にかかる期間は、売却依頼から引き渡しまで含めておよそ3か月から6か月程度なので参考にしてみてください。

また、土地売却において測量で境界を確定する必要がある場合もあるでしょう。
その作業に時間がかかることもあるため、注意してください。

□土地売却を行う上での注意点とは

土地売却を行う際には、注意するべきポイントがあります。
ここで確認しておきましょう。

まず、ローンを完済する必要がある点です。
土地などの不動産は高額のため、金融機関から融資を受けるケースは多いですよね。

融資を受けて購入した土地には、抵当権があります。
そして、抵当権が設定された土地は融資を受けた人の担保となります。
そのため、抵当権を解除するには受け取った金額を金融機関に返済する必要があります。
売却金額が返済金額に満たなかった場合には売却できないので、注意しておきましょう。

次に、相続登記を忘れずに行うことです。
土地は、所有権を第三者にはっきり認識させる必要があります。
司法書士などの専門家に依頼するなどして、相続登記の書類を準備しておきましょう。
土地売買において、権利関係をはっきりさせておくことは非常に重要なポイントです。

□まとめ

土地売却にかかる期間は、依頼から引き渡しまででおよそ3か月から6か月です。
しかし、土地売却を行う際には注意するべきポイントがいくつかあります。
ローンが完済できていなければ、土地売却は行えません。
また、相続登記を行って権利関係をはっきりさせておくことも重要なポイントなので、注意しておきましょう。

投稿日:2020/10/13   投稿者:-

半田市で不動産売却を考えている方の中には、売り出すタイミングが分からなくてお困りの方も多いのではないでしょうか。
売却を成功させるためには、タイミングが非常に重要な要素になります。
そこで今回は、売却する際の注意点も含めつつ、不動産売却のタイミングの考え方についてご紹介します。

◻︎不動産売却のベストなタイミングとは

不動産売却のタイミングとして、売却しやすい季節はいつ頃になるのでしょうか。
これは、引越しシーズンを考えると非常に分かりやすいです。

日本において、4月と9月に多くの方が引越しを行うでしょう。
4月は、社会人の方の新生活や子供の新学期が始まることが主な理由です。
9月は異動が多い時期で、転居する社会人の方が増える傾向にあることが理由として挙げられます。
そのため、売出は新生活前の2~3ヶ月がベストと考えられています。

また、売り出すタイミングを決めるにあたって、築年数を考える必要があるでしょう。
戸建て住宅の価格は、築年数によって変化します。
基本的に戸建ての価格は5年単位で10パーセント程度の下落ですが、築年数が15年以上になると急激に価値を落とします。
つまり、戸建て住宅の売却は築15年までがおすすめです。

◻︎不動産売却の時期を考えるときの注意点とは

不動産売却を考える際に、需要や価格を意識する方は多いでしょう。
しかし、他にも注意すべきポイントは多くあります。
ここで1つ1つ確認していきましょう。

まず、住宅ローン残債と売却価格のバランスを考えましょう。
多額のローンが残っている状態では、売却価格で完済できない場合があります。
不動産会社に査定を依頼して、大体の価格を把握しておきましょう。

また、不動産は売り始めてすぐに売れるものではありません。
買主を見つけて売却を完了するまで、平均して3~6ヶ月程度かかります。
ご自身が転居したいタイミングに間に合うように売り出し時期を考えておきましょう。

売却期限が差し迫った中での売却活動は避ける必要があります。
期限までに売ることが優先されると、ご自身にとって不利な条件も受け入れる必要が出てきてしまいます。
焦って安く売ってしまわないためにも、時間的な余裕を持って売却活動を行いましょう。

◻︎まとめ

不動産売却を行う際には、需要や売却価格を意識しましょう。
4月や9月に新生活を始める方は多いので、そのタイミングを目安に売却活動を行うことをおすすめします。
他にも、築年数も売却価格を決める重要な要素です。
ご自身の貯蓄状況や転居したいタイミングを考えた上で、不動産売却を行いましょう。

投稿日:2020/10/09   投稿者:-