日記 2021年10月 | 半田市周辺の不動産をお探しなら株式会社花園不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

「土地の売却を考えているけれど、売却の際の注意点やポイントを教えてほしい」
このようにお悩みの方は多いのではないのでしょうか。
土地の売却をする際は、できるだけ高く売りたいですよね。
この記事では、土地を売却する時の注意点と土地を高く売るときのポイントについて解説します。

 

□土地売却の注意点とは?

1つ目の注意点は、土地の境界線を確認することです。
土地の境界線のトラブルはよく起こります。
例えば、自分の土地だと思って塀を作ったところ、隣の住民に「そこは私たちの土地です」といわれてトラブルに繋がる可能性がります。

土地の購入者もどこからどこまでが土地なのか、というように土地の境界を気にするケースがあります。
そのため、土地を売却する時には土地の境界をしっかりと確定させましょう。

2つ目の注意点は、土地の売却時には土地のローンを完済することです。
土地のローンが残っている場合、抵当権が土地に設定されていることがあります。
抵当権とは、ローンの支払いが滞った時に金融機関が土地を差し押さえられる権利のことです。

もし、自分が土地を購入する場合、このような土地は購入したくないですよね。
そのため、土地を売却する時には土地のローンを完済し、抵当権を外しましょう。

 

□土地を高く売るときのポイントとは?

1つ目のポイントは、土地の相場を調べることです。
土地の相場をチェックするときには、インターネットのサイトなどで近くの土地がどれくらいので値段で売られているのかを調べましょう。

ここでのコツは、ただ近いだけでなく、できるだけ同じ条件の土地を調べることです。
同じ最寄り駅でその駅からどれくらいの距離にあるのかや、築何年の物件がどれくらいの値段で売りに出されているのかを細かくチェックすることをおすすめします。

2つ目のポイントとは、土地を綺麗に整えることです。
土地が更地や空き家の時、そのままの状態で長い期間放置されていると雑草が生えることや建物の老朽化によって見た目が悪くなっている場合もあります。

もしあなたが土地の購入を検討している側の人だとすると、せっかく購入するのであれば綺麗な状態のものを購入したいですよね。
そのため、草抜きやゴミの片付けを行うことによって土地の外見を良い状態に保ちましょう。

 

□まとめ


今回は、土地を売却する時の注意点と土地を高く売るときのポイントについて解説しました。
注意点としては土地の境界線を確定することや売却時にローンを完済することです。
また、売却の際は土地の見た目を綺麗にしましょう。
半田市で不動産売却をお考えの方はぜひ当社へご相談ください。

 

投稿日:2021/10/29   投稿者:-

「土地売却の時にどのようなトラブルが起こりやすいのだろう」
「トラブルが起こった際の対処方法を教えてほしい」
土地売却をする時は、トラブルを避けて、問題なくスムーズに進めたいですよね。
この記事では、土地売却で起こりやすいトラブルとトラブルを回避するための方法について解説します。

 

□土地売却で起こりやすいトラブルとは?

1つ目は、重要事項の不告知です。
土地の購入者にとって良い影響を与えない情報や過去に生じた問題のような重要事項を告知せず、買主が新居に住み始めた後でその事実を知ることで、トラブルになる可能性があります。
不動産を売買する時には、重要事項の説明を行う必要があります。

その理由は、土地に限らず過去に事故があった場所ではないか、近隣の騒音が気になる不動産ではないかというような重要事項を売主から買主に説明する義務があるからです。
売主にとってはしたくないことかもしれませんが、トラブルを避けるためにしっかりと説明をしましょう。

2つ目は、親族の反対による契約解除です。
売買契約を締結した後に親族からの反対を受けて解約となるケースがあり、契約を結ぶにあたって買主から売り主に解約手付が支払われますが、ここでトラブルになることがあります。
解決する際には、契約書に基づいて最終的な結論を決定します。
そのため、しっかりと契約書を確認しておきましょう。

3つ目のトラブルは、近隣との境界が確定していないことです。
近隣との土地の境界が確定していないことによってトラブルになるケースがあります。

実測図を確認していても実際の土地では状況が異なる場合や、お互いに境界をまたいでしまっていることに気づかない場合があり、土地の境界線に関しては曖昧になりやすい傾向があります。
境界が確定していなく、曖昧な場合は売買取引を進めにくくなるため、しっかりと契約前に確認しておきましょう。

 

□土地の売却でトラブルを回避するには?

不動産の売却の際にトラブルに発展してしまった時は、まずは不動産会社に連絡をしましょう。
個人間で問題を解決しようとするのではなく、不動産会社へ連絡をして仲介をしてもらいましょう。

 

□まとめ

今回は、土地売却で起こりやすいトラブルとトラブルを回避するための方法について解説しました。
土地売却の際は重要事項をしっかりと告知し、近隣との境界を確定させておきましょう。
半田市で不動産売却をお考えの方はぜひ当社へご相談ください。

投稿日:2021/10/25   投稿者:-

不動産を売却する上で、お金の流れを把握しておくことは非常に重要です。
不動産売却は買主との取引なので、お金のことでトラブルに発展することも考えられます。
この記事では、不動産売却の際のお金の流れについて解説します。
この記事を参考に、お金の流れを把握しておきましょう。

 

□不動産売却の際のお金の流れを3ステップで解説!

ステップ1では、売買契約時に手付金を受け取ります。
不動産売却をして初めにお金のやり取りが発生するのは、売買契約時です。
契約書を確認し、売主と買主の双方が署名捺印すると契約が成立します。
この際に、買主は売主に対して手付金を支払います。

手付金の相場は売買価格の10パーセントですが、最近では100万円が一般的になってきています。
しかし金額は買主と売主で自由に決められるので、お互いに希望があるならよく話し合って決めましょう。

ここで注意していただきたいのが、手付金は不動産の引き渡し時まで私用に使わないことです。
万が一契約が成立しなかった時のために保管しておきましょう。

ステップ2では、不動産の引き渡し時に残りの代金を受け取ります。
引き渡しでは売主が領収書や書類を買主へ渡し、司法書士が登記手続きをします。
この際、売主は手付金を買主に返し、改めて全額を支払ってもらうのが正式な流れです。
しかし、一般的には2回に分けて会計という形で処理されています。

ステップ3では、2種類の清算金を受け取ります。
売主は売買価格以外にも清算金を受け取れます。
本来は払う必要のない金額を売主が代わりに支払っているので、遠慮せずに受け取りましょう。

1つ目は、固定資産税や都市計画税です。
固定資産税や都市計画税は、1月1日時点での不動産の持ち主に課税義務が課されます。
そのため、1年の途中で売買が成立したのであれば、その日以降の税金を日割り計算して買主から受け取りましょう。
ご自身のお住まいの地域の清算方法に従ってください。

2つ目は、管理費や修繕積立金です。
売買している不動産が分譲マンションの場合、管理会社に管理費や修繕積立金を月ごとに支払いますよね。
引き渡しが完了した後の日にち分の金額は清算してもらえます。

 

□不動産売却の代金を現金で受け取ったら?

売却代金を現金で受け取った場合、多額の金額を持ち歩いたり、家で保管したりすると盗難や紛失のリスクが高まります。
現金で受け取ったら、そのまま銀行の窓口に直行しましょう。
ATMだと1日の入金制限があるので、できれば一括で入金できる銀行の窓口を利用することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、不動産売却の際のお金の流れについてご紹介しました。
分からないことがありましたらサポートしますので、安心してお任せください。
半田市で不動産売却をお考えでしたら、当社までご連絡ください。

投稿日:2021/10/21   投稿者:-

不動産売却は多くの方が初めての経験だと思いますが、不動産会社の選び方には非常に悩みますよね。
そこで今回は、不動産売却でお悩みの方に向けて、不動産会社の選び方をご紹介します。
ご自身にふさわしい会社を見極めるために、ぜひご活用ください。

 

□不動産売却における会社選びの3つポイントとは?

1つ目は、専門性があり売却実績が豊富であることです。
不動産会社によって専門的に取り扱っているサービスは異なります。
不動産売却をしたい場合は、不動産売却を専門的に扱う会社を選びましょう。

また、同じ不動産売却でも、戸建やマンションなど、それぞれの物件のタイプによって会社ごとに得手不得手があります。
ご自身の売却したい不動産の物件タイプに適した会社を見極めましょう。
売却実績を見て、ご自身が売却したい不動産と似た条件の物件があるかを確認しておくと更に安心ですね。

2つ目は、土地の具体的な売却方法を提案する力があることです。
不動産の売り出し価格の査定時には、根拠を質問しましょう。
質問することで、様々な売却方法を提案する力があるかを確認できます。
販売活動について具体的に教えてくれる会社だと、信頼できますよね。

3つ目は、行政処分歴がなく、専任媒介を強制しないことです。
行政処分歴があるかは国土交通省のサイトで調べると分かります。
法的に健全な不動産会社であるかを確認しておくことをおすすめします。

また、専任媒介は不動産会社の積極的な販売活動を期待できますが、顧客の幅が狭まってしまいます。
ご自身が望まないのに、専任媒介の契約を強制してくるような会社はやめておきましょう。

 

□不動産会社選びで大切なことは?

不動産会社選びで大切なことは、査定価格が高いという理由だけで契約しないことです。
人によっては売却期限があり、早く売却できて利益が出そうな会社を選んでしまいがちです。
しかし、査定額が高ければ良いというわけではありません。

不動産売却で大切なのは、集客力と販売力です。
これがない場合は、いくら査定額が高くてもむしろ売却までに時間がかかってしまう場合があります。
査定額を掲示された時に納得のいく説明ができ、ネガティブな面も素直に教えてくれる会社を選びましょう。

査定額が適切かは、相場を確認することで判断できます。
同じ戸建てでも、部屋数や築年数、インフラ状況などで相場は異なってきます。
不動産の相場を調べるサイトを上手に活用して、目安を把握しておくことをおすすめします。

 

□まとめ

不動産売却を専門とするのに加え、様々な売却方法を提案できる不動産会社を選ぶことが最も大切です。
話し合いをしていく中で、説得力のある理由を説明してくれるかを確認しましょう。
当社はお客様目線を大切に不動産売買をしております。
半田市で不動産売却をお考えでしたらお気軽にお問い合わせください。

投稿日:2021/10/17   投稿者:-

半田市で不動産売却をお考えの方で、不動産売却に伴う確定申告について正しく理解されている方はいらっしゃいますか。
少々ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、不動産売却の確定申告についてご紹介します。

 

□不動産売却に確定申告は必要なの?

不動産売却で確定申告が必要か否かは、利益が発生したかで決まります。
利益が発生している場合は確定申告が必要で、反対に利益が発生していない場合は確定申告は必要ありません。

利益が発生しているかは、不動産売却の価格から取得費用と譲渡費用を差し引いて求められます。

取得費用は、不動産を売却するまでに支払った費用です。
不動産の購入代金と手数料、改良費や設備費などが当てはまります。

譲渡費用は、不動産を売却するために支払った費用です。
不動産会社への仲買手数料などを指します。

この2つの費用を売却金額から差し引いた時に、プラスになっている場合は利益が発生しています。
この場合は確定申告の提出が義務付けられているのでご注意ください。
反対に、マイナスの場合は利益が発生していないので、確定申告は必要ではありません。
しかし、控除が受けられる可能性があるので、確定申告しておくことをおすすめします。

 

□不動産売却における確定申告の手順とは?

不動産を売却した翌年の2月16日から3月15日の間までに確定申告を行いましょう。
確定申告の手順は3つのステップで進めていきます。

ステップ1では、必要書類を準備しましょう。
必要な書類は以下の通りです。

・確定申告書B様式
・申告書第三表
・登記事項証明書
・固定資産税の清算書
・譲渡所得の内訳書
・売買誓約書
・売却費用の領収書
・源泉徴収票
・戸籍の附票

特別控除を受ける場合は他にも必要な書類があるので、確認してみてください。

ステップ2では、譲渡所得税を計算しましょう。
税率は所有期間が5年以上なら約20パーセント、5年未満なら39パーセントになります。
発生した利益にこの税率をかけて計算してください。

ステップ3では、確定申告書の提出です。
提出方法は、税務署への持ち込み、郵送で申請、e-TAXで申請の3つです。
税務署に持ち込むと、分からない時にすぐ職員に聞けるのでおすすめです。

 

□まとめ

不動産売却で利益が発生した場合は、必ず確定申告をしましょう。
確定申告の方法は、税理士と相談しながら進めていくと安心ですよ。
当社は半田市で不動産売買を取り扱っております。
半田市で不動産売買をお考えでしたらお気軽に当社へご連絡ください。

投稿日:2021/10/13   投稿者:-