日記 2021年4月 | 半田市周辺の不動産をお探しなら株式会社花園不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

不動産売却を考えている方にぜひ知っていただきたいのが、ハウスクリーニングについてです。
物件を売る際にはハウスクリーニングをするべき理由があります。
そこで今回は、半田市にお住まいの方に向けて、ハウスクリーニングについて解説します。
物件を売る際にぜひ参考にしてみてください。

□ハウスクリーニングをするべき理由とは

ハウスクリーニングを行わない場合、様々な問題が起こります。
クリーニングをしないことにより発生する問題を3つ紹介します。

1つ目の問題は、値引き交渉をされてしまうことです。
購入者は物件を安く買いたいと考えているので、部屋の中で値引き交渉に繋がりそうな箇所を探す傾向にあります。
キッチンやバスルームなどのカビ汚れや水垢などは値引きの材料になります。
たとえ自分で掃除をしても、水回りなどの汚れは完全には落ちないことが多いため、プロに頼んで部屋を掃除してもらうことをおすすめします。

2つ目の問題は、売れるまでに時間がかかることです。
汚い部屋は、当然売却までに時間を要します。
売れるまでに時間がかかってしまうと、価格を下げることも検討する必要があるでしょう。

また、何か月も売れない場合は物件の維持費が必要であり、非常に無駄な出費です。
維持費がかかる前にクリーニング代を支払って綺麗にした方が出費は抑えられるでしょう。

3つ目の問題は、最終的に売れ残ってしまうことです。
長い期間売れなかった場合は売却を諦める必要もあります。
しかし、早期にハウスクリーニングをしておけば、売却による収入を得られる可能性が上がるでしょう。

□ハウスクリーニングはいつどこでするべき?

クリーニングを行う時期と場所について解説します。
まず、行う時期は査定前がおすすめです。
査定前に部屋を綺麗にしておけば、不動産会社からの印象が良くなり、査定額が上がる可能性があります。
また、早期に高く売れそうな物件であれば、不動産会社の方も熱心に買い手を探してくれるでしょう。

次に、クリーニングを行う箇所は、キッチンやお風呂などの水回りがおすすめです。
水回りは水垢やカビが発生しやすいですよね。
家全体ではなくても、気になる箇所を綺麗にすれば大丈夫です。

□まとめ

今回は、物件を売る際のハウスクリーニングの必要性について解説しました。
クリーニングをしないと、値引きの要求や売れるまでに多くの時間が必要であるなどの問題が起こります。
売れ残りを防ぐために早期にクリーニングを行いましょう。
物件を売る際にぜひ参考にしてください。

投稿日:2021/04/29   投稿者:-

不動産売却を考えている方で、エアコンについて気になっている方はいらっしゃいませんか。
「残しても大丈夫なのかな」「外した方が良いのかも」
このようにお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、半田市にお住まいの方に向けて、不動産を売る際のエアコンの取り扱いについて解説します。

□残すかどうかは話し合いで決めましょう

不動産を売る際にエアコンを残してはいけないのではないかと不安に思う方もいらっしゃると思います。

エアコンを不動産と一緒に売ることが完全に禁止されているわけではありません。
物件と一緒に売るかどうかは売り手の判断で決められます。
売り手が新しい家に持っていきたいと考えている場合は売らなくても大丈夫ですし、必要ない場合はもちろん一緒に売っても大丈夫です。
ただし、買い手が新品のエアコンの設置を考えている場合は、エアコンが不動産に含まれていると買い手は必要でないものを買わされたと感じてしまいます。

そのため、残すかどうか決める際は、買い手と話しあって決定しましょう。
買い手がいらないと思っている場合は、撤去することをおすすめします。
撤去費用の負担はありますが、買い手が不動産を購入してくれる可能性は上がります。
また、買い手が残すことを望み、売り手も残したいと思っている場合は、双方にとって良い選択であると言えるでしょう。

□残すかどうかの判断基準とは

エアコンを外すかそれとも残すか迷っている方もいらっしゃるでしょう。
まず、残した方が良いケースについて解説します。

エアコンが新しく汚れが少ないものであれば、残すことをおすすめします。
新しいものであれば、新居に持っていきたいと考える方もいるでしょう。
しかし、エアコンを移転させるための費用は意外とかかります。
移転先に持っていきたい特別な理由がない限り、エアコンは残した方が良いでしょう。

次に、外した方が良いパターンについて解説します。
エアコンが古かったり、高い電気代がかかったりする場合は、外すことをおすすめします。
古いものであれば、故障する可能性もあるので、取り外しておく方が良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産を売る際のエアコンの取り扱いについて解説しました。
エアコンを残すかどうかは買い手との話し合いで決めましょう。
また、古いものは残してしまうと、電気代がかかったり、故障のリスクがあったりするので外すことをおすすめします。
物件を売る際にぜひ参考にしてください。

投稿日:2021/04/25   投稿者:-

「不動産を売りたいのに、なかなか売れない」
半田市にお住まいの方でこのようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実は不動産売却において、売れない不動産には特徴があります。
そこで今回の記事では、売れない不動産の特徴と対処法をご紹介します。

□売れない不動産の特徴をご紹介します

ここでは、売れない不動産の特徴を3つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

*不動産会社と専任媒介契約を結んでいない

売れない不動産の1つ目の特徴は、不動産会社と専任媒介契約を結んでいないことです。
基本的に家を売るときには、不動産会社と媒介契約を結び、買主を探してもらう「仲介」の売却が中心です。
媒介契約には「一般」「専任」「専属専任」の3つの種類があるのですが、大きな違いは複数の不動産会社と契約できるかどうかです。
一般媒介契約は複数の不動産会社と契約できますが、専任媒介契約もしくは専属専任媒介契約で契約できるのは1社のみです。

ただし、一般媒介契約の場合、売主が自社に仲介を依頼する保証が無いので、不動産会社が力を入れて売り込んでくれるかは分かりません。
一方で、専任媒介契約もしくは専属専任媒介契約を結べば、購入してくれる人が現れた時の仲介を前提として熱心に販売活動を行ってくれますよ。

*売り出し価格が高すぎる

2つ目の特徴は、売り出し価格が高すぎることです。
基本的に、家の売り出し価格は売主の判断で決めますが、後で値下げをする前提で、売り出し価格を高く設定する売主が多く見られます。
しかし、相場に比べてあまりにも高い価格を設定すると、購入してくれる人が現れない可能性があります。
家を売りやすくするためには、他の家の売買状況を調べ、相場に近い価格で売り出すことが必要です。

*ポータルサイトに掲載されている写真の印象が良くない

3つ目の特徴は、ポータルサイトに掲載されている写真の印象が良くないことです。
物件探しをする人は、不動産ポータルサイトを利用することが多いですよね。
そこに散らかったままの部屋の写真や、清潔でない水回りの写真が掲載されていれば、皆さんはどのように感じるでしょうか。

とてもプラスの印象は受けないですよね。
ポータルサイトに掲載する写真は、不動産売却における大切な要素なので、良い印象を与えられるようにしましょう。

□不動産が売れないときの対処法をご紹介

ここでは、不動産が売れないときの対処法をご紹介します。

まず1つ目の対処方法は、広告を見直すことです。
購入してくれる人を見つけるには、物件の広告を見て見学希望者を集める必要があります。
特にインターネット広告では、近所のスーパーや公園の写真ばかりが掲載されているケースがよく見られます。

周りの環境を伝えるのはもちろん大切ですが、やはり肝心なのは部屋の写真ですよね。
まずは掲載する写真の枚数を増やすことで、買主が得られる情報の量を増やしてみましょう。

2つ目の対処方法は、内覧準備を見直すことです。
内覧準備をするにあたって、ポイントを押さえて掃除をすることは非常に重要です。
例えば、物件の第一印象を左右する玄関は、より入念に掃除しておきましょう。
また、ベランダや庭は対策を忘れがちですが、スムーズに外に出て見学してもらえるように、履き物を用意しておくと良いです。

なお、水回りなどは自分で完全に綺麗にするには限界がありますよね。
そういった場合は、プロのハウスクリーニングを依頼すると良いですよ。

3つ目の対処方法は、内覧当日の対応を見直すことです。
内覧当日は前もって換気をし、家中の照明をつけて明るい印象を与えられるようにしましょう。
また、内覧の際に使い勝手が良い点や周りの施設について説明できると良いですね。
ただし、家を売りたいがために一方的に話しすぎないように気を付けましょう。

□まとめ

今回は、不動産が売れないときの対処法をご紹介しました。
不動産を売りたいのに売れないなと感じたら、今回ご紹介したポイントを見直してみてください。
広告や内覧の対応を見直すだけで、十分な効果が期待できますよ。
今回の記事が、不動産売却でお悩みの方の参考になれば幸いです。

投稿日:2021/04/21   投稿者:-

不動産売却をお考えの方で、確定申告についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
不動産売却において確定申告が必要であるかどうかは、条件によって異なります。
そして、確定申告が必要なのにしない場合、ペナルティが課されるので注意が必要です。
そこで今回は、半田市の不動産会社が不動産売却における確定申告についてご紹介します。

□不動産売却で確定申告をする必要があるケースを解説します

マンションや一戸建て住宅といった不動産を売りたい場合、確定申告が必要であるかそうでないかは、人によって異なります。
基本的に、確定申告をするのは、納税する必要がある場合です。
納税する必要があるのは、不動産売却において「譲渡所得」が発生している時です。
また、譲渡所得が発生していない場合も、税制上の優遇である「特例」を利用する場合に確定申告が必要です。

なお、確定申告が不要なのは譲渡所得がなく、特例を利用しない場合であると覚えておくと良いでしょう。

□不動産売却後に確定申告をしなかった場合のペナルティをご紹介

では、確定申告が必要なのにしなかった場合のペナルティはどんなものがあるのでしょうか。
ここでは3つご紹介します。

1つ目は、税務署が調査に来るということです。
そもそも確定申告をしていなかった場合、どのようにして明らかになるのでしょうか。
それは、不動産取引で莫大なお金の動きが見られた際に、税務署に確認される可能性が高まるからです。
取引があって莫大なお金が動いたのに、確定申告がなされていなければ不審に思われてもおかしくありませんよね。

そして税務署の調査によって、申告していなかったことが明らかになると、税務署によって納税額を決められます。
そしてその金額は、自分で申告した場合よりも大きくなるリスクが高まるのです。

2つ目は、銀行の融資が受けられなくなることです。
これは、確定申告をしないと、その年の決算書が正しく作られないからです。
決算書が無いということは、事業としての信頼度は著しく低下します。
そして融資を断られたり、すでに受けている融資を打ち切られたりするので注意しましょう。

3つ目は、延滞税が課されることです。
確定申告の期限を過ぎ、納税の期限を超えてしまうと、何日超過したかに応じて延滞税が課されます。
延滞税は納税期限から2か月までは約7パーセント、2か月以降は14パーセントにまで増えてしまいます。
延滞税は、期限までに納付しなければ課税されるので、確定申告をした後は早めに納めるようにしましょう。

□まとめ

今回は、不動産売却で確定申告をしないとどうなるのかをご紹介しました。
確定申告の必要があるのにしなかった場合、多くのペナルティが課されることが分かっていただけたでしょうか。
本来なら支払う必要が無いお金を支払わなくて良いように、きちんと確定申告をしましょう。

投稿日:2021/04/17   投稿者:-

「不動産売却の同意書ってどのように書けば良いのかな」
「そもそも同意書ってどのように扱えば良いのだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

実は、不動産売却において同意書は非常に重要なものなのです。
そこで今回は、半田市の不動産会社が不動産売却の同意書についてご紹介します。

□不動産売却において同意書はとても重要です

同意書が重要なのは、売買契約の前後だとお思いの方が多いでしょうが、共同で相続した不動産の売却時にも同意書は重要です。
実家を相続する時に、故人の子供たちが共同の名義で所有するケースが多く見られます。
こういった形で相続した不動産を売却するには、すべての名義人の同意が必要なのです。
そのため、不動産売却において同意書はとても重要な役割を持っていると言えます。

不動産売却では、事前に同意書を作っておかなかったことで、後にトラブルが発生するケースが多く発生します。
面倒なことにならないように、細かい取り決めはしっかり同意書にまとめるようにしましょう。

□同意書の書き方をご紹介します

続いて、同意書の書き方をご紹介します。
同意書には、不動産売却における取引条件に関する重要事項を必ず記載するようにしましょう。
重要事項には、物件の価格や諸費用の負担割合などが含まれます。

なお、同意書に記載する必要がある項目は以下の通りです。
これらを書き忘れることが無いように注意してください。

・面積や間取りなどの売買物件の情報
・売買代金や手付金額、支払日などの取引代金の情報
・所有権の移転
・各種税金の精算
・反社会的勢力の排除
・ローン特約
・負担の削除
・付帯設備の引き渡し
・手付解除
・引き渡し前における物件の減失や毀損
・ペナルティの内容などの、契約違反による解除
・契約不適合責任
・特約事項

なお、契約不適合責任とは、引き渡し後に判明した物件の欠陥に関する補償内容を指します。
ここでは13点の基本項目を列挙しましたが、かなり多く、難しそうな内容が多かったですね。
同意書の内容で困った際はぜひ当社までご相談ください。
不動産にまつわる相談であれば、何でもお待ちしております。

□まとめ

今回は、不動産売却における同意書についてご紹介しました。
同意書などの書類にまつわる話は、複雑で理解しがたいものです。
そのため、不安になってしまう方も多いでしょう。

そんな方は、ぜひ当社までご相談ください。
小さなお悩みから丁寧に対応させていただきます。

投稿日:2021/04/13   投稿者:-