日記 2021年8月 | 半田市周辺の不動産をお探しなら株式会社花園不動産にお任せ下さい。

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日記

DIARY

対面で行われていた重要事項説明が、令和3年3月30日よりテレビ会議等を利用したオンラインによる重要事項説明(IT重説)が解禁されました。
IT重説がオンライン、リモート等、インターネットを介して行えるようになったのですが、書面の発行、書類への押印等は必要でした。

そこで、令和3年3月30日より、書面の電子化(電子契約)の社会実験が開始されております。
こちらは、必要とされていた書類・捺印をペーパレス化するものであります。
社会実験中につき、国土交通省に参加する業者として登録された事業者のみが行えるサービスとなります。

当社は、この登録を受けており、社会実験ですのでお客様の協力も必要ですが、電子契約に対応しております。
ちなみに、取り組み事業者として当社は、全国で244番目、愛知県で4番目、知多半島内では1番目の登録業者です。

なお、オンラインでの重要事項説明は、社会実験の時より引き続き対応しておりますのでよろしくお願いします。

投稿日:2021/08/30   投稿者:-

不動産売却をお考えの方で、売りに出すタイミングでお悩みの方は多いのではないでしょうか。
売りに出すタイミングの良し悪しによっては、売却価格に影響を与えることがあります。
この記事では、不動産売却を行う際の基本的な考え方を解説しているので、半田市で不動産売却をお考えの方はぜひ参考にしてください。

 

□不動産を売却する際の基本的な考え方を解説します!

不動産売却を行うタイミングがわからないという方は非常に多いです。
いつ不動産売却を行えば良いのでしょうか。

基本的には、「今」が一番高い値段で売却できます。
売る必要が出たときに、すぐに不動産を売りましょう。

理由は、マンションや一戸建ては年数が経つほどに価値が下がっていくからです。
数年後には、売却の価格が数百万円も下がっていることも十分考えられます。

また、維持費がかかり続けることも把握しておきましょう。
売却せずに所有している期間にも、維持費はかかり続けます。
固定資産税やマンションの管理費、修繕積立金、メンテナンス費用などで年に数10万円が必要となります。

そのため、これらの事項を把握した上で売却のタイミングを考える必要があるでしょう。

 

□適切な売却のタイミングの例を紹介します!

前の章では、不動産売却の適切なタイミングを考える際の基本的な事項を解説しました。
できるだけ早くに売却を行なった方が良い理由は、お分かりいただけたかと思います。
続いて、具体的なタイミングの例を2つ紹介します。

1つ目は、年度末の1月から3月のシーズンです。

年度の変わり目が4月なので、その前の時期に引っ越しを検討する方が多いです。
そのため、1月から3月は不動産の売却が行いやすい時期であると言えるでしょう。
また、同じような現象が秋の移動シーズンにも見受けられます。

2つ目は、買い替えの時期に合わせたタイミングです。

例えば、自身が住む物件を売却し、新築の物件に引っ越しをする場合、スケジュールを合わせることが必要です。
売却することによって、仮住まいや二重ローンの負担が節約できるため、非常に大切です。

ただし、買い替えの時期によっては、競争が激化することで相場に影響が出る可能性があります。
その場合は、あえて早めに売却するなどの対策が必要となるでしょう。

 

□まとめ

今回は半田市で不動産売却をお考えの方に向けて、売却するタイミングについて詳しく解説しました。
基本的な考え方や、適切なタイミングについてぜひ把握しておきましょう。
半田市で不動産売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。

投稿日:2021/08/29   投稿者:-

半田市で不動産売却をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、不動産売却の仲介手数料の相場についてです。
仲介手数料の相場や支払うタイミングを知っておくことで、手続きがスムーズに進みます。
また、仲介手数料の値引き交渉を行うメリット・デメリットについても解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

□仲介手数料の相場や支払うタイミングについて解説します!

不動産売買の仲介手数料は、上限額が宅建法によって定められています。
この手数料の計算方法は、戸建てであってもマンションであっても同様です。

この宅建法の上限額を超える仲介手数料を請求した場合は、法律違反となります。
そのため、上限額について正しい前提の知識を持っておくことが非常に大切です。

続いて、仲介手数料のおおよその相場をご紹介します。
売買価格が200万円の場合は、仲介手数料は税込で11万円必要です。
1000万円の場合は39万6000円、2000万円の場合は72万円6000円、3000万円の場合は105万円の仲介手数料がかかります。

仲介手数料を支払うタイミングは、売買契約締結時です。
その時に、手数料の半額を物件の引き渡しの時に支払うことが多いです。
ただし、例外もあるので事前に契約者と確認しておきましょう。

 

□不動産売却時に値引き交渉を行うメリット・デメリットとは?

前の章では、不動産売却時の仲介手数料の相場や支払う時期などについて解説しました。
続いて、仲介手数料の割引交渉について解説します。

値引き交渉のメリットは、費用が少なくなる可能性がある点です。
ただし値引き交渉を行う場合は、しっかりとした理由を用意する必要があります。
また、仲介手数料の値引き交渉は契約を締結する前に行うのが良いでしょう。
多少仲介手数料が少なくなったとしても、契約を結ぶことを優先する会社もあるからです。

一方で仲介手数料の値引き交渉のデメリットは、いつまで経っても売却できない可能性があることです。
また、手数料を値引きする分、広告費用も抑えなければならなくなるため、営業活動がやりにくくなることが考えられます。
相場どおりの手数料が求められている場合は、そのまま手続きを進めた方がお互いにプラスであるケースが多いことを頭に入れておきましょう。

 

□まとめ

今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、仲介手数料の相場や支払う時期、値引き交渉などについて詳しく解説しました。
仲介手数料の相場や、タイミングについての理解が深められたのではないでしょうか。
半田市で不動産売却を検討している方は1度当社へお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/08/25   投稿者:-

半田市で不動産売却をお考えの方の中で、一括査定についてご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
名前を耳にしたことはあるものの、詳しい使い方を知らない方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、一括査定サービスの仕組みや利用時の注意点を紹介します。
不動産売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

□不動産売却一括査定の概要と仕組みについて解説します!

不動産売却における一括査定とは、売却を検討している物件の情報を入力することによって、売却価格の査定を出してもらえるサービスです。
不動産会社のホームページやポータルサイトから、このサービスを利用できます。
自分が所有している物件の価格相場がわからない方が、この一括査定を利用されることが多いです。

しかし、まずは一括査定を使う前に自身で売却相場を調べることがおすすめです。
相場感を知っておいた方が、価格の基準を把握できるからです。

続いて、一括査定の使い方を解説します。
まず、売却予定の不動産の住所や種類などの情報を入力します。
そしてさらに、間取りや築年数などの物件の詳細を記入し、査定方法を選択します。
最後に「査定を依頼する」のボタンをクリックすれば、査定結果は数日から1週間程度でメールにて届きます。

 

□一括査定を利用する際の注意点を解説します!

前の章では、不動産売却を行う際の一括査定の説明や使い方を解説しました。
続いて、一括査定を行う際の注意点を2つ紹介します。

1つ目は、匿名で利用できないことです。
不動産売却のための一括サイトを匿名で利用したい方が一定数いますが、それはできないことを把握しておきましょう。
査定をするためには、どうしても正しい情報が必要です。
そのため、個人情報を入力するなどのことに抵抗がある方は、自身で相場を調べましょう。

2つ目は、必ずしも大手の業者が良いとは限らないことです。
大手は販売実績があり、対応エリアが広いのが特徴ですが、地元密着型の会社の方が対応が丁寧な場合や、地元に詳しい場合が多いです。
そのため、会社の規模や名前で選ぶのではなく、ご自身が住んでいる地域などの条件から依頼する会社を選びましょう。

 

□まとめ

今回は不動産売却をお考えの方に向けて、一括査定の方法について解説しました。
仕組みについての理解が深まったのではないでしょうか。
当社でも、ホームページから物件の査定を承っております。
半田市で不動産売却をお考えの方がいらっしゃれば、ぜひ1度当社へご相談ください。

投稿日:2021/08/21   投稿者:-

「普通の売却と任意売却では何が違うのだろう」
「任意売却のメリットについて詳しく知りたい」
半田市で不動産売却を検討している方の中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、2つの売却方法の違いについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

□任意売却と不動産売却の違いについて解説します!

両者の違いは大きく分けて2つあります。

1つ目は、債権者の同意が必要であることです。

通常の売却方法であれば、所有者の意思で物件を売却できます。
一方で、売却額がローン残額を下回る場合は債権者の同意が必要です。
それは、住宅ローンを組む時に抵当権が設定されており、担保を外すためには同意が必要となるからです。

2つ目は、債権者が売却の金額を決定することです。
不動産売却であれば、売主と不動産会社で相談しながら価格を設定します。
一方で任意売却は、売却金額によってローンの返済金額が変動するため、債権者によって売却価格が決まります。

 

□任意売却のメリットとは?

前の章では、2つの売却方法の違いについて解説しました。
以下では、任意売却のメリットを5つ紹介します。

1つ目のメリットは、通常の不動産売却と同じように売却できることです。
この売却は時間をかけてゆっくりと販売活動をするため、通常価格に近い値段で売れる場合があります。

2つ目は、持ち出し金がかからないことです。
任意売却では、売却によって得たお金で税金や仲介手数料などを支払えます。
手元にお金がなくても費用を支払えるのは大きなメリットでしょう。

3つ目は、滞納が周囲にバレないことです。
周囲から見て、任意売却は通常の売却と方法が変わりません。
そのため、周りの目を気にすることなく家を売却できます。

4つ目は、残債の分割返済ができることです。
話し合いにもよりますが、金融機関などと相談をして、無理のない範囲で残債を返済できます。

5つ目は、引っ越し代を出してもらえることがあることです。
任意売却は、引っ越しの日時を設定することができ、場合によっては売却金から引っ越し代を負担してもらえる場合があります。

以上が、挙げられるメリットです。
ローンを滞納し続けると家の差し押さえが始まることもあるため、早めに売却に移った方が良いことを頭に入れておきましょう。

 

□まとめ

今回は不動産売却を検討中の方に向けて、不動産売却と任意売却の違いや、任意売却のメリットについて詳しく解説しました。
具体的に違う部分や、メリットについての理解が深められたのではないでしょうか。
半田市で不動産売却をお考えの方はぜひ1度当社へお気軽にご相談ください。

投稿日:2021/08/17   投稿者:-